ずっと働いてみたかった介護の現場

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私は現在23才です。

高校在学中にホームヘルパー2級の資格を取得し、高校卒業後、ずっと夢だった介護職員になりました。

<ショートステイ>の良い点、悪い点

高校卒業後、初めて就いた介護の現場は<ショートステイ>でした。

介護職の良い点、悪い点は、その現場によって違うと思いますが、ショートステイでの良い点は、ショートステイの利用なので利用される半分以上の方がときどきしか利用しないため、出勤する度に色々な方と会うことができ、コミュニケーションの取り方も様々なので、とても勉強になり楽しいです。

悪い点は、ショートなので利用者さんの入れ替わりが激しく、最短では1日しか利用されない方もいます。

ですが、利用の日数関係なく、利用される日と帰る日に荷物チェックを行わなくてはならないのです。

帰るときのその荷物チェックで、持ってきたはずの荷物が1つでもないと
クレームに繋がるため、その点では厄介な現場です。

<特別養護老人ホームのユニット型>の良い点、悪い点

ショートステイを退職し、次に転職した現場は<特別養護老人ホームのユニット型>です。

特養のユニット型の良い点は、1つのユニットに十人の利用者さんが生活していて、職員もユニットごとに振り分けられ、自分の担当の利用者さんが出来るので、担当の利用者さんの観察がよくでき、一般的な特別老人ホームに比べて、利用者さんへの愛着がとても湧きやすく、家族のような関係が築きやすくなります。

悪い点は、配属されたユニットに、苦手な利用者さんやわがままの過ぎる利用者さんが居ても、毎日顔を会わせなくてはならなくて、出勤してから帰るまでの約八時間、ずっと一緒なので、短気な方や心が折れやすい方には向いていない現場だと思います。

<介護のリハビリ施設>の良い点、悪い点

最後の介護の現場は<介護のリハビリ施設>です。

リハビリ施設での良い点は、年齢に関係なく麻痺や歩行困難の40代~100才代の年齢の方が利用されているので、色々な会話が楽しめ、親に話すような感覚で接することができます。

悪い点は、認知症の方が利用されていたり、ただ麻痺や歩行困難なだけで頭がクリアな方、自分の機嫌で怒鳴ったりする方も居るので、年齢に関係なく利用されている施設では、常に気をはって仕事に取り組まないといけないので、楽しい反面、精神的には疲れやすいです。



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