在宅での介護について

在宅での介護について

在宅介護について

今回は在宅で介護する場合に必要だと思う事を書いていきます。

退院後の在宅で暮らす場合、手すりや、段差の解消しないと暮らせない場合についてです。

訪問介護など介護員や医師、看護師が利用者の自宅で介助や医療行為を行います。

他にも日中は施設に通うデイサービスやデイケアがあります。

在宅でも、日中の介護が無くなると、家族の負担が軽減されます。

①自宅の改修 ②在宅で介助 ③日帰りの施設 ④まとめ

「自宅の改修」

自宅の改修、住宅改修とも呼ばれています。

介護しやすい住宅と福祉用具を貸与し、自宅で介護しやすくなります

・住宅改修→段差の解消や手すり、床材の変更などが住宅改修です。

一部は住宅改修費が支給されますが、対象外もあります。

改修する事で住みやすく、介護しやすくなります。

介護が必要な場合は手すりなどがあった方が便利です。

・福祉用具貸与→手すりや、歩行器、車いすなどの貸与があります。

衛生上の問題で、入浴や排泄に関する用具の貸与出来ません

貸与出来ない用具は購入するしかありませんが、この場合は年間10万円と限度額はありますが、支給されます。

 レンタル出来る用具は、車いす、特殊寝台、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、移動リフトなどです。

 レンタル出来ない用具は、腰かけ便座、入浴補助用具、簡易浴槽などです。

在宅での介護

 在宅での介護の介助に訪問介護があります。

医療ケアは訪問看護で、医師や看護師が行います。

リハビリテーションを行う、訪問リハビリテーションもあります。

・訪問介護→主な訪問介護は身体介護と生活援助があります。

身体介護は食事介助、排泄介助、衣類の着脱介助などです。

生活援助は掃除、洗濯、買い物などです。

・訪問看護→看護師が利用者の自宅を訪問し、医療処置などを行います。

内容は脈拍や血圧測定、注射や点滴、服薬管理などです。

・訪問リハビリテーション→医師の指示により、作業療法士が利用者宅を訪問し、リハビリテーションを行います。

現状より良い状態へ向かうように、リハビリテーションを行い、離床や自立歩行を目標とします。

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「日帰りの施設」について

 日帰りで食事、入浴、機能訓練を行うのがデイサービスです。

リハビリテーションに力を入れている方がデイケアです。

・デイサービス(通所介護)→日帰りで食事や入浴や、生活相談や助言、機能訓練などを行います。

利用者同士でコミュニケーションの練習になります。

・デイケア(通所リハビリテーション)→デイサービスと同じ施設ですが、デイケアは医療ケアやリハビリテーションが中心となります。

医師の許可が必要となります。

介護

まとめ

介護が自宅で必要な場合、住宅改修や福祉用具貸与でまず環境を整える必要があります。

「住宅改修の流れ」

ケアマネージャーや理学療法士との打ち合わせ→住宅改修事業者との打ち合わせ→見積書・図面の作成→市区町村の介護保険窓口に申請→工事→業者への支払い→市区町村の介護保険窓口に保険金を申請→支給が主な流れです。

介護するために、住宅改修をし、歩行器や手すり、車いすが必要な場合は福祉用具を借りて、住宅環境を整える事がおすすめです。

自宅で介護や医療ケアが行われるのが、訪問介護や訪問看護です。

理学療法士や作業療法士がリハビリテーション中心に行うのが、訪問リハビリテーションです。

日中に日帰りで施設に行き食事や入浴、機能訓練を受けられるデイサービスやデイケアがあります。

在宅で介護しやすくする方法について書かせて頂きました。

参考にして頂けたら良かったです。



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