介護施設で腰痛を防ぎ仕事を続けていくコツ

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私は介護士を10年続けている30代の男性です。

老人ホーム4年間の時に腰を酷使しヘルニアをわずらいましたが、現在はケアする習慣を付けたので腰痛で悩むことはほとんどなくなりました。

とはいえ特別養護老人ホームは移乗介助だったりおむつ交換だったりとにかく腰を酷使しますよね。

特に夜勤は時間も長く、腰を酷使しがちです。

ストレッチがよい?

私が当時実践したのはストレッチです。

一人夜勤でしたので、ほとんど自分のペースで出来るのでおむつ交換が終わった後は毎回ストレッチをしていました。

しかしストレッチは当時自己流でしたので「とにかくやる」というだけでした。

老人ホームでのストレッチは学生時代運動部でしたので、ストレッチは運動部時代に自己流で身に着けたものでした。

それでもある程度は予防になっていたので、やらないよりはやった方が良いです。

整骨院にて良い先生に出会ったことで

その後相性の良い先生がいる整骨院にも出会うことで、腰痛予防用のストレッチを教えていただきました。

そしてヨーガを習うことで、身体の使い方やストレッチ方法を学んでから腰痛で悩むことはほとんどなくなりました。

腰痛ケアには腰痛ケアに必要な身体ののばし方があるようです。

一度身体の使い方を学ぶといつでもどこでもストレッチが出来るようになります。

椅子に座りながら、駅で電車を待つ時、立っている時、などなどいつでもどこでもストレッチが出来るようになりました。

そうすることで、整骨院にいかずとも身体をケアできるようになりました。

youtubeのストレッチ動画もよい

とはいえヨーガを習うとか、ストレッチを習う、てなかなか実行するのにハードル高いですよね。

そこでお勧めしたいのがyoutubeの動画です。

今ですと、youtubeで「ヨーガ」と検索するとかなり良い動画がありますから、それを見ながらまずは行うというのも良いですね。

慣れてきたら習いに行く、というステップを踏むと入りやすいかもしれません。

あと相性の良い先生がいる整骨院や、接骨院の先生と出会うと良いかもしれません。

身体の状況や身体の使い方の癖を教えてくれますから、どこを重点的に伸ばしたらよいかなどを教えてくれます。

余談ですが、腰痛予防の為にストレッチの習慣続いているので、体型や体重も20代の頃をキープできています。

ダイエットや健康にも連動しているので習慣にすると良いかもしれません。



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