介護職のやりがいと大変さ

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私は約5年間病院にて介護職をしていました。

施設での介護経験はないですが、主に排泄、入浴、食事介助など施設とあまり変わらない内容です。

友人たちからは「介護なんて大変な仕事よく選んだね」と尊敬というより信じられないという気持ちが含まれた言葉を浴びせられますが、私はやりがいを感じていました。

「ありがとうね」が私のやりがい

まず、これほどにまで感謝される仕事はそうないことです。

ひとつのケアが済む度、大抵の方は「ありがとうね」と声をかけてくれます。

私が出来ることをして感謝される。

それが私のやりがいでした。

患者の中には夜中に不穏になったり、頻回にトイレに行ったり、徘徊する方もいましたが、そんな時は「この人たちは困らせたくてやっているわけではない。寂しかったり、不安、不満があったりなにか理由があるある。」と考えると、すっと気持ちが楽になりました。

とても大変な仕事ではありますが、人の役に立てる一番の仕事だと思っています。

介護が必要な方の、生活の一部助けとなるこの仕事は、私にとって心を満たす仕事でした。

17時間で仮眠が取れないことも

ですが、夜勤の長時間労働がとても負担でした。

日勤帯は周りに仲間がいますが、夜勤帯は介護士は1名、そしてナースが2名という割り振りでほぼひとりでの行動でした。

拘束時間も長く、17時間で仮眠が取れないことも多くありました。

夜勤が出来るスタッフは限られており、まだ介護士の中で一番若かった私が断るわけにもいかず、月に6、7回夜勤に入っていましたが、体調を崩してしまい結局夜勤を減らしてもらうことに……。

自分の体をいたわりながら

夜勤をすればそれだけお給料は上がりますが、自分の体調や体力を考えて、はじめの契約できちんと回数を決めておくべきだと思います。

私も週に1回の夜勤でしたら体調を崩すことなく業務に当たれました。

体力が資本のお仕事ですので、自分の体をいたわりながら、無理しない程度に仕事をしないと体を壊してしまいます。

誰かの役にたっていたとしても、自分が病んでしまったら元も子もないので、体調管理は万全にして介護職に当たっていただきたいです。



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