介護職員が医療を覚えるということ

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自分は特別養護老人ホームで介護職員をしています。

介護支援専門員の資格も取得しました。

福祉には強いが医療には弱い

介護職員は福祉には強いですが、医療には弱い現状をみてきました。

これからは、看護も介護も医療も一つになって勉強して一体にならなければいけないと思います。

吸引と経管栄養は研修を受けて、都道府県に登録して家族の了解が得られればできますよね。

このように、介護職員もハードルを上げて医療ができるようになっていくことが望ましいです。

介護職員だけの枠におさまっていると不自由になってきますね。

介護に医療を浸透させる

自分は最近は医療再生に興味を持っています。

介護職員に医療は、いろいろと病気の宿題を出していけば介護職員も医療に興味を持っていけると思います。

今後は介護職員も医療について勉強するためには、職場で医療の勉強会をやっていけばいいと思います。

後は、職場で医療行為の見学に行くのもいいかもしれません。

医療が介護にしっかりと浸透していけば、看護と介護の争いがなくなり、お互いが理解して仕事をしていけるのだと思います。

これからの高齢化社会では、寝たきりにさせない、認知症にさせないというのがありますから、医療の知識を介護職員がかなり持つことが必要になってくると思います。

職場でも定期的に医療の知識のテストをやるだけでも、医療について考えていくと思います。

電子カルテの導入が不可欠

介護職員のよいところは生活をみているので、看護や医療の治療とは違い生活全般には強いので、医療にもっと介護職員が興味を持ってもらうことが大切になります。

そのためには電子カルテがあると情報を共有できて、すぐに情報をみることができるので、電子カルテの早期の導入が不可欠です。

ただし個人情報があるので、情報漏洩にはしっかりとプロテクトしなければいけないと思います。

介護も前へ進むには、今日よりも明日と、一歩でも学習して、医療のことを勉強していく姿勢が大事になってくると思います。

介護福祉士には、いつも医療がついているので、しっかりと身に付く学習になるといいです。



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