介護の教育についていつも考えてしまいます

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私は特別養護老人ホームで介護職員をしています。

男性で38歳です。

介護の教育について書いていきます。

即戦力で働くことになってしまう

介護の教育は人材不足のためにほとんど教育ができていないために、即戦力で働いていくことになってしまいます。

介護はだれでもできると介護業界のイメージがついていると思いますが、介護は命を預かる仕事ですから、特に身体介護については、新人の介護職員が介護するのはかなり危険になります。

特に入浴介護では危険がいっぱいあります。

お風呂場はすべりやすいので転倒しやすいですし、機械浴、中間浴、リフト浴と機械を使って入浴する場合は機械の操作を覚えて仕事しないと、かなり危険です。

また、新人介護職員はマニュアルは介護現場では通じないことが多いです。

実はかなりハード

特に施設介護になりますと、認知症の方が多くて、認知症の方の行動パターンはしっかりと把握していないと、異食行動したり、便をいじる行為をしたり、歩行で転倒しやすいなど、見守りが必須になる利用者の方が多数いますから、素早く介護していかないと、非常に仕事がまわらなかったり、他の利用者さんのリスクマネジメントを見れないことです。

新人介護職員には、介護現場でゆとりがあると最初は感じてしまうかもしれませんが、慣れて一人で仕事をしていくと、かなりハードな忙しさとリスクマネジメントの大切さを理解することになります。

教育に時間を割くべき

大きな施設や、介護職員が充実している施設などは、介護職員は現場でしっかりと教育してから、介護をしていった方がいいと思います。

実習での介護研修と現場での介護では大きな違いがありますから。

新人介護職員の教育については、事業所の理念やサービス状況の把握やケアプランを一通り読んでから、介護をした方がいいと思います。

介護事業所のルールブックをみないで介護してしまうと、トラブルになったときに、ルールを知らないと大きな損失になってしまうからです。

今後も介護するお年寄りが増えてゆき、教育に時間を割くことができない状況が続きますから、介護をやっている私は少し心配です。



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