介護福祉士とは?

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「介護福祉士」について

今回は介護福祉士について書かせて頂きます。

試験の科目から仕事内容について書いていきます。

介護福祉士は国家資格です。

ですが、介護福祉士しか出来ない仕事はありませんが、資格を持っていると就職に有利で資格の手ても出る所もあります。

  1. 仕事内容
  2. 筆記試験の科目
  3. 合格率
  4. 受験ルート
  5. 資格取得条件
  6. 介護技術講習制度
  7. 実技の免除方法
  8. まとめ

仕事内容

介護福祉士の仕事内容についてです。

身体介護→食事介助、排泄介助、着替えの補助、入浴介助

生活援助→食事の調理、洗濯、掃除、買い物

相談・助言→利用者と利用者の家族を含め、介護に関しての相談に乗り、助言

全部を手伝わず、利用者が出来る事は自分でしてもらう、見守る事も大切です。

見守る際には安全に気を付け、転倒などを防ぎましょう

どこまで出来るかを見極める必要があり、全てを介護者がしてしまうと利用者は何もしなくなってしまう危険性もあり、何もしなくなると筋肉も衰えてしまいますので、注意が必要です。

利用者を日々観察し、異常が無いかの確認も必要です。

本人が気づかない身体的、精神的変化を見て感じ取り、虐待などが無いかも注意する必要があります。

その際、他の職員との連絡役も仕事の一つです。

他の職業との連携や連絡のため、介護福祉士は幅広い知識が必要になります。

介護の知識や医療、心理などの知識が必要です。

介護福祉士になるためには、多くの知識とコミュニケーションが必要です。

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筆記試験の科目

 介護福祉士の筆記試験の科目についてです。

○人間と社会

人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、社会の理解

○介護

介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程

○こころとからだのしくみ

発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、こころとからだのしくみ

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 合格率と資格取得条件について

 介護福祉士の合格率についてです。

合格率は約60%です。

受験ルート

介護福祉士の受験ルートについてです。

・実務者研修を取得し、実務経験を3年以上で受験資格を得られます

・介護職員初任者研修では実務経験を3年以上で受験資格を得られます

・特例高校等(1190時間)(34単位)(1155時間)(33単位)を受け、実務経験が9か月以上で受験資格が得られます。

・介護福祉士養成施設等(2年以上)(1800時間)で試験を受けられます。

※1年課程の場合は福祉系大学、社会福祉士施設等、保育士養成所を卒業したのち入学(1170~1150時間)

 資格取得条件

厚生労働大臣の指定した施設を卒業する方法

3年以上介護などの施設に従事した者等が介護福祉士国家試験に合格する方法

介護技術講習制度

平成17年度から介護技術講習を修了した者は、実技試験が免除されます。

筆記試験後の3回の実技試験が対象です。

実技の免除方法

介護福祉士試験の申込時に、実技試験の免除を希望する旨を記入し、必要な書類を添付して申請します。

まとめ

 介護福祉士の仕事内容は身体介護、生活援助、相談・助言です。

常に注意深く観察し、利用者を分析しましょう。

他の職業との連絡役も兼ねます。

受験科目とは高齢者や障害者、コミュニケーション能力が必要となります。

護福祉士の合格率は約60%です。

受験ルートは実務経験が必要な場合と、特例高等学校を出ると受験資格を得られます。

資格取得条件は、厚生労働大臣の指定した施設の卒業か、3年以上施設に従事した者が試験に合格する方法です。

介護技術講習制度は、事前に申請する事で、実技試験を免除出来る制度です。

上記が介護福祉士について書かせて頂きました。

参考にして頂けたらと思います。



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