介護の転職について

介護の転職について

介護の転職について

今回は他の職業から介護職への転職についてです。

内容は介護職への転職に便利な資格を書いていきます。

資格を持っている人と持っていない人では、給料アップ、就職率のアップが違いますので、持っていると転職には有利です。

①医療事務管理士(R)②技能認定試験ケアクラーク(R)③技能認定試験介護職員初任者研修

「医療事務管理士(R)技能認定試験」

平成17年10月に特許庁に認知された資格です。

医療事務の仕事に就くなら、医療事務管理士(R)技術認定試験の資格を持っていると転職に有利です。

一般的な医療事務の業務内容は、明細書の作成、患者の受付、料金の計算、カルテの管理などです。

・試験内容

学科→マークシート形式10問

実技→3問

・合格率

50%くらいです。

「ケアクラーク(R)技能認定試験」

平成10年より試験が実施された資格です。

介護事務の仕事に就くなら、ケアクラーク(R)技術認定試験の資格を持っていると転職に有利です。

・資格内容

介護報酬の請求書などの処理やコミュニケーション能力、介護や福祉の知識や技術などを備えている資格です。

・試験内容

日常的な事務処理、窓口業務、居宅サービス、施設サービス報酬請求事務に関する事です。

試験内容は、学科(介護事務知識/筆記/25問/50分)です。

実技は(介護報酬請求事務/介護給付費明細書作成/2問/60分)

学科はコミュニケーション、老人・障害者についてなど幅広い介護問題が多く出ます。

実技は介護報酬請求と介護給付明細書作成の2問です。

試験に合格するには、幅広い知識を勉強する必要があります。

・合格率

70%位です

ケアクラーク(R)技術認定試験では、学科と実技共に資料の持ち込みが可能です。暗記のテストとは違い、受けやすい資格です。

介護職員初任者研修について

2013年4月から「ホームヘルパー2級」は「介護職員初任者研修」へと変更になりました。

介護の現場の仕事に就くなら、介護職員初任者研修の資格を持っていると転職に有利です。

介護職員初任者研修になるまでは、様々な介護の資格がありました。

そのため目指している上の資格への道が複雑でしたが、介護職員初任者研修になってからは介護福祉士への道がわかりやすく一本化されました。

訪問介護に従事する人は、“介護職員初任者研修”もしくは“介護職員実務者研修”を受講し、修了証明書が必要となっています。

介護職員初任者研修は介護職員実務者研修や介護福祉士へのキャリアアップの入門資格です。

・試験内容

通信教育だけでは取得できず、通学し、ベッドや車いすなどを使い、実際に体を動かし、実践的な技術を学びます。

入浴、食事の介助方法も学習します。

・合格率

90%位です。

今回は転職に有利な資格について書いていきました。

参考にしていただけたらと思います。



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