介護職員の規制緩和

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介護の規制緩和

自分は介護福祉士特別養護老人ホームで働いています。

介護職員は今は介護保険の中でだいたい働いています。

介護の規制緩和は例えば医療しかできない、経管栄養や吸引を研修を受けて、都道府県の許可を取り事業所が家族の許可を取り、正看護師の指導のもとで、実施できるシステムです。

これは今後、技術の発展に伴い、医療行為は簡素化されて誰にも技術がなくても簡単にできるようになってきます。

 

法律が一番のネック

介護職員にも、その裁量権を与えて、医療行為ができる規制緩和ができるようになったら、准看護士との統合ができて、介護に人が厚くなっていくと思います。

それにはやはり法律が一番のネックになってくると思います。

これは今はIT技術が進んで、法律が追い付いていない状況にあると思います。

ここはやはり政府がしっかりとみていってほしいと思います。

 

医療行為

介護業界の規制緩和はそろそろやっていかないと限界にきていると思います。

医療行為が激増していて、介護職員違法な医療行為をまだまだしています。

技術の革新でこれは簡単にできて、介護職員にも医療行為がたくさんできてくると思います。

これからは介護も准看護士も同じに近づいてくると思います。

 

規制緩和への思い

自分は介護業界に長くいて、なかなか進んでいないのは規制緩和の問題だと思います。

今では技術の革新ですぐにでもできる状態になっていると思います。

やはり准看護士側もそれは認めて介護側に寄り添っていかなければいつまでだったも解決しないと思います。

だから労働組合もそこの問題をしっかりと定義していかなければならないと思います。

規制緩和がされて医療行為が簡単にできれば、管理は医師や看護師がやればもっといい医療ができていくし、介護職員医療知識も上がっていくと思います。

高齢化社会は待ったなしでやってくるので、今までのやり方ではやはり時代にはついていけないと自分は思っています。

将来をしっかりと考えて規制緩和をして考えをしっかりともった介護職員がたくさん出てくればいいと思います。



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