「福祉」と言う名前がつく資格

「福祉」と言う名前がつく資格

社会「福祉」士について

有名な福祉資格は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士です。

今回は社会福祉士と精神保健福祉士、介護福祉士について書かせて頂きます。

この3つは国家資格で合格率には差があります。

ケアマネを目指している人は取得するとケアマネを目指せます

ケアマネになるためには、福祉系や医療系の国家資格を持ってないと取得出来ません。

ですので、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士はケアマネを目指すための第1歩です。

 ○仕事内容

社会福祉士の仕事内容は「相談」「各職業の連絡・調整」「管理業務」です。

「相談」は、利用者の相談に乗り、カウンセリングに行い、必要な情報の提供があります。

「各職業の連絡・調整」は、サービス事業所などの連絡調整を行います。

「管理業務」は、必要に応じてサービス提供が出来る様に、管理・運営を行います。

 ○受験資格

4年制大学で指定科目を修めて卒業した

②2年制(又は3年制)短期大学で指定科目を修めて卒業し、指定施設に2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方

③社会福祉士短期養成施設(6か月以上)を卒業(修了)した方

④社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方

どれか1つを満たせば、受験資格を得られます。

○合格率

約27%です。

かなり低めです。

精神保健「福祉」士について

 ○仕事内容

精神的な障害がある人と家族の相談を受け、施設の紹介や助言などを行います。

臨床心理士や医師との連携し、手続きなどの仕事もあります。

○受験資格

4年制大学で指定科目を修めて卒業した方

②2年制(又は3年制)短期大学で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助業務に従事した方

精神保健福祉士短期養成施設(6か月以上)を卒業(修了)した方

精神保健福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方

 ○合格率

約60%です。

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介護「福祉士」について

○仕事内容

介護福祉士の仕事内容は、「身体介護」「生活援助」「相談・助言」です。

「身体介護」は、食事介助、排泄介助、着替えの補助、入浴介助です。

「生活援助」は、食事の調理、洗濯、掃除、買い物です。

「相談・助言」は、利用者と利用者家族の介護に関する相談に乗り、助言をします。

○受験資格

厚生労働大臣の指定した施設を卒業する方法

3年以上介護の業務に従事した者等が介護福祉士国家資格に合格する方法

○合格率

約60%です。

今回は社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士について書かせて頂きました。

精神保健福祉士と介護福祉士の合格率は60%と比較的取得しやすいですが、社会福祉士は20%と低めです。

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士はケアマネになるためには必要な資格ですので、ケアマネ目指す方は取得すると良い資格です。

参考にして頂けたらと思います。

 



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