介護職員に求められる概念の変化

介護職員に求められる概念の変化89a4af2aa895d430d5883781e2239001_s

自分は介護福祉士と介護支援専門員の資格を持ち、特別養護老人ホームで働いています。

介護職員としてこれからの介護職員について考えていきたいと思います。

まずは今までの介護職員の働き方は、職員本位で患者様本位ではなかったという現実がかなりあります。

これをしっかりと頭に入れて考えていくと、まずは介護ロボットなどの技術革新を導入し、介護職員だけの狭い範囲での考え方を辞めるべき、だと思います。

まずは人と機械を使って

特に技術革新はかなり介護の質を上げると思います。

特に、今までは重たい患者様は気軽に寝れなくて、起きっぱなし、寝かせっぱなしになっていると思います。

これは、人と機械を使ってまずは実現性を高めていくことが大事になると思います。

やはり今までは、人の手で移乗するのが当たり前で、機械を敬遠してきました。

逆にこれが寝たきりになる原因かもしれません。

無理に人の力で起こしたり、男性介護職員に任せるだけでは限界があります。

最初は作業効率が悪くても

ここは機械を導入して、最初は作業効率が悪くても、改善の連続でなんとかなっていくと思います。

そのうちに介護職員が機械の操作に慣れたり、民間企業がもっと良い製品化をしたりしていき、進歩は継続していくと思います。

日本の製造の技術力に頼ったり、海外の技術力に頼るのも一つの手だと思います。

移乗がうまくできていくと次に排泄になります。

ここも機械を導入して自立できるレベルに到達できると思います。

オムツ外しも今までは人だけでしたが、機械を導入して人と機械を融合した方が前に進むと思います。

少子高齢化対策とマッチング

機械を要らないところに導入するのではなくて、必ず必要性のあるところから導入した方がいいと思います。

機械を導入して自立性が出てきたら、機械なしでやってみたりしていくのも一つの手段だと思います。

介護の技術革新は、やはり早めに進めて、少子高齢化対策にしっかりとマッチングできればいいと考えています。

時代は動いていきますので、介護職員はただやるだけではなくて、頭を使いながら仕事しなければいけません。



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