【介護口コミ】介護職員が物品寄付をもっと募るべき

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自分は特別養護老人ホームに10年間介護福祉士として働いています。

介護職員は物品寄付してもらう意識を持つこと。

介護職員として働いてきてコスト意識があまりない人が多いと思います。

物品を購入するときに、提携している企業にどんどん物品を購入してコスト管理がないという現象が起こりやすいです。

何故コスト管理があまりないかというと、介護職員はサービス業としての認識が足りないと思われます。

サービス業はコスト管理を持たないと利益が生まれません

介護職員は利益を産みだす能力が必然的になくなってしまう職業かもしれません。

だから物品を寄付してもらうことが必要

介護職員は物品を寄付して頂く意識をもち募ることです。

寄付の力は絶大です。

福祉の寄付制度の強化を介護職員は持つべきであると思います。

介護をしていると物品が欲しくなってきます。

介護の会社は基本税金でまかなっているところが多くて、昨今の社会保障費をへらすことに政府がなっていますから、介護の会社にはお金があまりないのです。

そこで物品を寄付してもらう努力を身に付けることが、介護職員には今後必要になってくると思います。

寄付をして頂くネットワーク構築が必須

介護の経営者は寄付制度の推進をしていると思いますが、介護職員はしていないと思います。

介護職員が率先して寄付制度の整備を経営者に確認して行うことが重要になってくると思います。

物品寄付は構築されているものもありますが、一般市民からの寄付の構築力がまだまだ弱いと思います。

介護職員は物品寄付をして頂けるようなネットワークを構築して、推進していく努力を持つことがコスト管理能力を身に付ける第一歩になってくると思います。

まずは安全性のあるトイレットペーパーやティッシュなどから

物品寄付は安全性もありますから、基本は消耗品から行うことが大事になってくると思います。

例えばトイレットペーパーやティッシュなど、ほんの小さな物品でもかまいません。

まずは物品寄付をして貰い、コスト意識をもち、物品寄付の大切さの意識を持つことが重要になってくると思います。

物品寄付の推進を介護職員もしてみてください。



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