【59歳 女性】還暦が近づき、増えてしまった溜息

【59歳 女性】還暦が近づき、増えてしまった溜息115794

あなたの性別と年齢を教えてください。

59歳 女性

以前と違うなと感じる点はありますか?

今年還暦を迎える主婦です。

私は体力にはかなりの自信を持っていました。

友達が50歳過ぎた頃から、腰痛・肩こり・足の疲れ・無気力などを訴えていた時も、全く症状がなく人事の様に聞いていました。

家事や仕事、日常生活も人が羨むほど動けていて、自分でもそれが自慢でもあったのです。

決して体力が落ちているなどと思うはずもなく、普段通り家事をしていた私に主人が一言!

「やっぱり体力がおちているんだなぁ、以前より少し時間が掛っているみたいだし、溜息の回数が増えたね」と言われてしまったのです。

そんなこと無い、今までと何も変わっていないと言い返したものの、確かに動作が遅くなって時間がかかっていると思える節があったのです。

気付けば溜息の回数も以前にはほとんど無かったことなのに、今は知らず知らず増えてしまったいたようです。(特に階段の昇り降りの時ひどいそうです)

じっとしているのが大嫌いだったのに・・

なかでも私が一番気になるのは、時間に余裕があると横になっていたり、座ってテレビを見ていたり、今までの自分にはありえない行動をしている事です。

じっとしているのが大嫌いで、何かしら仕事を見つけては動いていたのに、今では「明日にしよう」が増えてきているのも、年齢による変化と言えるのでしょう。

今まではどんなに動き回っても、一晩寝れば朝はスッキリ起きられていたのに、何となく目覚めが悪く、体の重だるさも感じるようになり、スッと起きれなくなった時は特にそう感じてしまいます。

頭の中では今まで通り動けるスケジュールがたてられるのに、実際動き出すと思うように動けないもどかさがイラつきになり、主人に当たり散らす事も多くなってきました。

老いは仕方の無い事。と、わかってはいるが・・

こんな自分が嫌で母に話したところ、「そんなのまだ序の口、これから一年一年もっと色々なことが思い通りにならなくなるよ。体を動かす事が好きだった人は、一層辛く感じるけど、自然の流れに自分を置くようにしなさい。」と言われました。

体力の衰えは誰にも起こる事、止めることは出来ないし、自分がそれを悲観しても仕方の無い事、そう考える様にしていこうと思ってはいるものの、中々うまくいきません。

でも自分の体力に合った無理のない仕事の仕方に少しずつ慣れるよう努力し、なるべく家族にも手伝って貰うよう相談することで、これから穏やかに暮らしていきたいと思っています。



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