【65歳 男性】年齢とともに落ちる運動能力とどう向き合うか

【65歳 男性】年齢とともに落ちる運動能力とどう向き合うか141112

あなたの性別と年齢を教えてください。

65歳 男性

運動能力には絶対の自信を持っていた?

学生時代はスポーツクラブに入っていて、熱心な活動をしていて大学時代は武道関係の体育会系に所属し、主将をしていて自分の部を地区大会で優勝させ全国大会では、ベストエイトに残るなど熱心に活動していました。

体力は無限大にあり筋力は鍛えれば鍛えるほど成長するような気がしていました。

20代はその影響で就職して運動時間は減っても、工事関係の職場では体の大きな職人さんよりも重い荷物を軽々運べたりで、周りからも称賛され自信に満ちていました。

会社のボーリング大会でも何度も優勝しましたし、ゴルフを始めても数度のラウンドで100近くで回れました。

自分の運動能力には絶対の自信を持っていました。

以前と違うなと感じる点はありますか?

しかし、30代になると体力が落ちてくるのが感じられ、定期的にジムに通ってトレーニングすることである程度の維持ができることが分かりました。

それで、毎週ジョギングを始めダイエットにも成功しました。

40代になると運動しても体力も体重も元に戻りづらくなりました。

週末はゴルフの練習2時間と翌日は10キロのランニングとかなりハードなトレーニングで体調維持を行っていました。

この時期仕事も大変多忙になり責任も重くなったのを週末の運動でストレス解消をしていた状況でした。

しかし、50歳になるころ体に大きな変化が起きました。

突然会社で気持ちが悪くなり呼吸も苦しくなり立っていられなくなりました。

このまま死ぬのかと思うほど衝撃的な体験でした。

すぐに病院に駆け込んだのですが、原因が分からないので精密検査をしようということになり、ひと月かけて全身を検査することになりました。

担当医は、脳血栓ではと予想していてたようですが、毎週のジョギングで血液の循環はよくおこなわれていて、MRIで脳の血管も見たのですが、きれいなものだと感心されました。

いろいろな検査の結果大きな原因は見つからず、過労でしょうから生活のペースをゆったりしてくださいということで診察を終了しました。

体質が変わっていた?

しかし、その後驚くべきことが分かりました。

今まで通りジョギングを始めたのですが、それを実行すると翌日発熱して具合が悪くなったのでできなくなりました。

体質が変わっていたようです。

運動は続けたかったので、自転車でサイクリングを行うことで体の負荷を減らしなから、体力、体調の維持に努めています。

やはり年齢にあった運動を採用し、長く続けれらるように考えないと体を壊してしまうことを理解しました。



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