【54歳 女性】50代の美容部員ですが、お客様にアイメイクをする時に老眼鏡が手放せなくなって・・

【54歳 女性】50代の美容部員ですが、お客様にアイメイクをする時に老眼鏡が手放せなくなって・・322780

あなたの性別と年齢を教えてください。

54歳 女性

以前と違うなと感じる点はありますか?

百貨店のコスメカウンターに勤務する50代です。

若いころから綺麗な美容部員さんずっと憧れ、中年となった今、最後の仕事は自分が本当にやりたいと思う事でしめくくろうとの思いから、一念発起してこの業界に入りました。

メイクスクールに通い、意気揚々と手に職をつけていざ着手。

ところがお客様に実際にタッチアップと呼ぶメイクアップをさせていただく時、早くも壁にぶちあたりました。

特にアイメイクがうまくいきません。

学生時代から美術は得意な方だし手先も決して不器用ではないつもりです。

綺麗なラインが入らず、お客様の評判ももうひとつ。

自分でも「何かが違う」という漠然とした違和感を感じていましたが、それが老眼による「よく見えていない」のが原因であるということに気付くまでに少し時間がかかりました。

老眼鏡が手放せなくなった?

「老眼」という言葉はあちこちで耳にしてはいましたが、徐々に少しずつ自分の身に忍び寄っていることをはっきりと認めるまでに時間がかかったのは、単に気付かないということばかりではなく、自分の年齢を認めたくないといったような潜在意識の中のプライドに原因があったような気がします。

そんなこんなで、お客様に感動を与えるような美しい仕事をするには老眼鏡が手放せなくなっていました。

アイメイクの他には、フェイス全体にファンデーションを塗るときの目の際や口元なども細かい作業で、老眼鏡が必須です。

逆に、ほほ紅や顏全体のハイライトの入り方、左右の眉毛のバランスの確認を前面のミラー超しにする時には老眼鏡をつけたままだと近眼を助長して邪魔になりました。

そのように、つけたりはずしたりを繰り返しながらよやくフルメイクが完成するのですが、そのわずらわしさといったら予想以上にストレスを感じました。

結局辞めることに?

そんな毎日を過ごしながら考えたのは、解決策として、コンタクトレンズをやめて近視用の眼鏡で仕事をすることでしたが、すぐに現実的ではないことに気付きました。

美容部員は自社製品をプレゼンするモデルでもありました。

新商品は自ら使いこなし、美しくきらびやかにアピールしている必要があったからです。

魅力的なアイメイクに眼鏡の縁は邪魔でしかありません。

コンタクトレンズで近眼を矯正した上で必要な時だけスポットで老眼鏡を使用するという方法しか残されていませんでした。

近年流行っているレーシック手術での治療も考えましたが、長期的な副作用の有無を確認できない現状での施術を受けることへの不安が勝り、いくら仕事のためとはいえ思いきることは出来なかったのです。

結論として、「美」を売るには年をとりすぎてしまった自分を素直に認め、美容部員を卒業することを決意しました。

年齢を重ねたからこそ貢献できる別の何かが必ずあるはずを自分自身に言い聞かせ、誰でも皆いつかは通る道と割り切り潔く身をひいいたつもりですが、直接の原因は他でもない老眼であったことに変わりはありません。

眼さえ元気でいてくれたら後10年位はお客様と一緒に綺麗になることを考えながら有意義な仕事の時間を過ごせていたと思うと残念でなりません。



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