【56歳 男性】孫とは食事に行けなくなる?歳をとるほど食物の嗜好が変わってきました

【56歳 男性】孫とは食事に行けなくなる?歳をとるほど食物の嗜好が変わってきました237021

あなたの性別と年齢を教えてください。

56歳 男性

以前と違うなと感じる点はありますか?

私は40代までは子供が喜ぶような食べ物が大好きでした。

ハンバーグ、カレーライス、から揚げ等、外食に出かけた時、たいていのメニューにこの3品は入っていました。

その中でも、デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグ、スパイシーなカレーライス、タンドリーチキンと味付けも濃くて辛いものが好きでした。

ですから、この様な食べ物がいくらでも食べられるバイキングには、よく子供を連れて出かけたものです。

そんな私が50代を迎えた頃でしょうか。

だんだん辛い物、スパイシーなものがあまり食べられなくなってきたのです。

辛いもの、スパイシーなものを、昔の調子で頼みます。

しかしテーブルに運ばれてその香りを嗅ぐと、食べたいと思う気持ちに反して、顔中が火照り汗が吹き出てきます。

自分自身の嗜好が、かなり変わってきた?

寒い冬でもお構いなしに、汗が噴き出て、ハンカチが直ぐにビショビショになってしまいました。

はじめてその様な異変を感じた時には、今日は調子が悪いなと思った程度でしたが、同じような経験を重ねるにつれて自分自身の嗜好が変わってきたことを実感せざるを得ませんでした。

今まで好きだったものが食べられなくなることは思ったより辛いものでした。

テレビ番組で良く食レポを観ますが、いかにも辛そうな、でもカラフルな料理をレポーターが美味しそうに食べます。

テレビではその時、香りや味は伝わりませんから、その番組を観て、いつか食べに行こうかと思います。

でも実際に出かけて店に入ろうとする段階で、胸がいっぱいになってしまうのです。

それとは逆に、昔は、あまり美味しいと思わずに、ただ身体に良いからと思って食べていた、ホウレンソウのお浸し、卯の花、高野豆腐が妙に美味しく感じる様になってしまいました。

アツアツのハンバーグやカレーライスから、ヌルイお浸し、卯の花、高野豆腐、いわゆる精進料理を好きになりつつあるのです。

将来的には、さびしい?

正直、50代半ばで、食べ物に対して、こんなに嗜好が変わるなんて思ってもいませんでした。

こんな状態では、私の娘が、誰かと結婚して孫が生まれても、成長しても一緒に外食にも出かけられません。

精進料理に付き合ってくれる様な、孫だったら良いのですが。



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