【年を取るのはむつかしい】50過ぎは霧の中を手さぐりに進むようなもの

【年を取るのはむつかしい】50過ぎは霧の中を手さぐりに進むようなもの132091

あなたの性別と年齢を教えてください。

56歳 男性

以前と違うなと感じる点はありますか?

年をとるのはけっこうむつかしいことだと思います。

うまく年を取るのはむつかしいというのではなく、年を取ること自体がむつかしいのです。

身体の老化は毎年毎年確実に進んでいきます。

あったものがなくなる、できていたことができなくなる、そういう形で、本当にわかりやいですね。

心の老化、ですか?

でも心の老化というのは、どうなのでしょうか。

漠然と年をとったなあと思いますが、じゃあ具体的に心の中のどの部分がどうかわったのかと聞かれると、答えられないのです。

年を取ると性格が丸くなるという話はよく聞きますが、性格はそんなに変わらないような気がします。

自分もそうだし、周りを見ても、父親を見ても、性格って変わらないですね。

ヤンチャな人はヤンチャなまま、深刻な人は深刻なまま、年を取っていきます。

もちろん中には、丸くなったなあという人もいますが、それは加齢のせいというより、何か自分が変わらざるをえないような経験をしたせいです。

絶対そうかと言われると、困ってしまいますが、自分的にはそう思いますよ。

心だけ、おいてきぼり?

もう若くなくて幸せだ」というミュージカル映画の名曲があります。

「年をとると、心の痛みもなくなるし、恋のわずらわしさからも解放される」というような意味の歌詞だったと思いますが、現実はその歌詞のようにあっさりと達観できるものではありません。

年をとっても傷つくときは傷つくし、きれい女性を見たら恋もしたいと思います。

ということは若くなくても全然幸せじゃないということですね。

不幸せなだけじゃなくて、見栄えもよくありませんよね。

若い肉体に若い精神が納まるのは見栄えもいいし問題ないのですが、衰えた肉体に未熟な精神が納まっているのは、見栄えが悪いものです。

身体は年をとっても、心はおいてきぼりです。

50になっても、60になっても、70になっても、心は未熟なまま。

そんな感じで年を取っていくのは、けっこうしんどいものです。

本を読んでも、文化センターに通っても、心は年を取らないのです。

どうしたらいいのか教えてほしいくらいです。



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