還暦になろうと言う年齢で

還暦になろうと言う年齢でcouple_oldman_oldwoman

あなたの性別と年齢を教えてください。(例:52歳男性、40歳女性など)

57歳女性

穏やかな日暮れ時にお茶をしながら考えるのは・・・

日暮れを迎える頃の一杯のカフェオレは一日の気疲れをとるのに効果的です。

午後はおやつなし状態だったのでクッキーも食べながらのひとときです。

外のお天気は曇りという空模様ですが、創造力とか考えごとをするにはよき日です。

こういう天気だといつもより静かという環境なるので、このごろ思いめぐらせている婚活ライフに進めるかな、などと考えます。

思い出してみれば再婚もいいかと思えたのが50歳越えだった数年前のことです。

心理学用語には子育てがひと段落すると「空の巣症候群」とかいうのがありますが、そういう感覚からでした。

子供が小さい頃なら子育てにまったりで懸命、これがどうかと考える暇などないとうものです。

ある意味こういう存在があるのは日常の気持ちの芯というか、張りにもなっていたようです。

シングルになって仕事以外の面でさみしいとか、心細いと感じるときが空の巣みたいな状態です。

20代の頃であればシングルライフは気ままでラクチンという感じでしたが、中高年にもなれば、このまま単身暮らしで人生の終焉になるのも味気ないことと思えるのです。

だから再婚と考えた時期から成すべき基礎をこつこつとしているつもりです。

こういう考え方は高度成長期の頃、昭和の時代ならば孫もいる中高年であるのに再婚をするなどというのは一般人の常識の枠外というものでした。

しかし、平成時代はこの価値観もずいぶん柔らかになりました。

50代や60代でも登録できるという中高年専門サイトでの婚活もあるほどです。

実際、体験談を模索してみれば同年代の方々でも婚活して成婚になっていたりする例もあるのです。

還暦になろうという年齢だからこそわかったこともある

離婚一回をバツイチとか言うけれど、若い時の結婚は若さゆえに度胸よく進んだ道です。

今ならば熟慮しながら一歩ずつですから、歩みはかなりスローなものになります。

これも一回のバツイチになったことでいい教訓があればこそです。

もちろん、それ以外にも熟年の恋をしながら培ってきた男性観もいい要素になっています。

自分にとって一緒に生活するのにのんびり、ぼちぼち歩けるのはどのような男性なのかと描ける体験になりました

季節は春から初夏になりつつある時期を迎えました。

控えめではあるけれど春の陽ざしのようで温かなひと花でも咲けばよいなと思う今日このごろです。



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