【57歳 男性】57歳で大腸がんを患い、今さら痛感した健康の大切さ

【57歳 男性】57歳で大腸がんを患い、今さら痛感した健康の大切さ442616

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57歳 男性

私を突然襲った大腸がん

若い頃、いえ、つい最近まで健康ということだけが私の自慢でした。

それがある日、突然はげしい腹痛に襲われ緊急手術。

何とか生き延びてはいますが、手術から1年経った今でもベッドの中で療養中です。

ここでは、私が患った大腸がんの体験と今さら痛感した健康の大切さについてお話したいと思います。

いや~、まさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。

最初はただの便秘と思っていました

私が初めて便秘になったのは55歳の頃。

一日中出したいとう欲求はあるのに、いざトイレでがんばってもなかなか出なくなったのです。

野菜やくだものをいっぱい食べたり、便秘薬を飲んだりしましたが、ほとんど改善しませんでした。

便秘と思い込んでいましたからね。

他に悪いところはないし、仕事の忙しさも手伝って病院に行かずにそのまま放置していたのですが、それが大きな間違いだったのです。

突然の腹痛に襲われ緊急手術

ある日、妻と買い物に出かける支度をしていた私はトイレで激しい腹痛に襲われました。

下腹部が焼けるような、これまで経験したことのないような痛みです。

たまらずトイレから這い出してベッドでのたうちまわる私を見て、妻が「あなた、大丈夫?病院行こう!病院いこう!」と叫んでいました。

「腸が破れています。危険な状態ですのですぐに手術します」駆け込んだ病院の医師は妻にそう告げたそうです。

なかなか排便できなかったのは、腸の出口付近にできた腫瘍が、通り道を塞いでいたのが原因。

限界を超えて腸が破裂したのです。

がんを宣告され思ったこと

「肛門付近にこぶしの大きさほどのがんがあります。今回の手術は緊急でしたので、がんを摘出せずに閉じましたが、体力が回復された時点で2回目の手術を行います」

私にとってはまさかのがんの宣告でした。

直感的に思ったことは「俺は死ぬのか…」ということです。

誰にもぶつけられない不安と、なぜもっと体を大切にしなかったのかという後悔。

しかしそれは、後の祭りです。

元には戻らない体力

2回目の手術を受けたのは最初の手術から約半年後のことでした。

幸いなことに他の臓器に転移もなくて、ことなきを得ましたが、医者からは「体力はなかなか元には戻らないでしょう」と言われました。

確かに今は、外を10分も歩くと会話もしたくないほどの疲れを感じるし、一番驚くのは、以前は重たいと感じなかった1リットルのミネラルウォーターのペットボトルを重たいと感じるようになったことです。

実際、この記事もベッドの上で書いているのですが…。

今になって健康の大切さを思う

一番の後悔は、もっと早く気づけばよかったということですが、元気なうちは、早めに検査してみようなんてなかなか思いませんよね。

「俺が、がんなんて患うはずがない」なんてまったく根拠のない自信があったりするものです。

今になって思うことは、若い時に無理したツケが歳を取ってから回ってくるということです。

やっぱり健康が一番ですよね。

元気に仕事をしていた頃の自分がうらやましくも思えます。

みなさんも50歳を過ぎたら気をつけたほうがいいですよ。

お互い、いつまでも若くはありません。



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