【64歳 男性】退職後の体力と筋力の衰えを防ぐには

【64歳 男性】退職後の体力と筋力の衰えを防ぐには341671

あなたの性別と年齢を教えてください。

64歳 男性

以前と違うなと感じる点はありますか?

63歳まで会社勤めをし、約45分の通勤時間で多少なりとも歩くと言う運動がありました。

50歳を超える頃から特にスポーツをしていない私にとって通勤はそれなりに体力維持の運動?だったのではないかと思っています。

それが退職して一日中家にいることが多くなると気がつかないうちに足・腰の筋力が衰え階段の上り下りさえ苦痛になるようになりました。

春から秋までは趣味の自転車で近くの川のサイクリング道路を走るのが楽しみですが冬のサイクリングは、もう気力・体力的に無理で家の机の前にいることが多くなりました。

サイクリングが趣味と言っても本格的なものではなくポタリング程度のもので走行距離も20~30kmが限界ですからもともとの体力や筋力は普通かそれ以下だと思います。

そんな私が冬の間を一日中、机の前でネットを見たり本を読んだりで過ごすわけですから筋力が衰えるのも無理がありません。

まずは散歩やストレッチ、始めるのがよい?

そこで、冬の天気の良い日は30分ほど近くを散歩するようにし、以前は車で行っていた図書館にも歩いて行くことにしました。

また、毎朝のストレッチも行うようにしました。

しかし、続けるというのも一苦労で何かの成果が出ないとすぐに忘れたり怠けたりで続けなければならないと言う変なプレッシャーが出てきます。

そんな状況がこの冬でした。

そして、一週間ほど前、椅子に座っていると右足にしびれを感じました。

椅子から立って少し屈伸運動をしたら消えたので再度椅子に座ってネット動画を見ているとまたしびれてきました。

足の組み方が悪いのかと組み方を変えても一時的には消えてもすぐにまたしびれてきます。

もうこれはいけない。

怠けがちなストレッチや散歩を徹底しなければと思い、すぐに散歩に出かけました。

1時間ほど歩いて帰ると足も心なしか軽くなったように感じました。

それ以後、天気の良い日の散歩を30分から一時間にし、家でのストレッチも忘れずに実行するようになりました。

おかげで足がしびれると言う症状がなくなるとともに継続しなければと言うプレッシャーも薄くなったと思います。

足の痺れがなくなると外へ出かけた際にも階段を上る事が楽しみになり、3階までならエレベーターではなく階段を利用するようになりました。

今後はどんな風にしていきたいですか?

私のように趣味にスポーツを持っていない人種には、本格的に体を鍛えることには興味を持てません。

また高齢になるにつれて気力も衰えてきますから厳しい内容の運動を義務化する事は逆にプレッシャーになります。

したがって、少しいい加減なくらいの運動を少し緩めに継続する、というのがシニアの体力と筋力を維持する方法ではないかと考えています。



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