ヘルパーの資格について

ヘルパーの資格について

ガイドヘルパー(移動介護従事者)について

今回はヘルパーの資格について書かせて頂きます。

ヘルパーを検索して、ガイドヘルパーとホームヘルパー1級とホームヘルパー2級が出てきました。

 ホームヘルパー1級は平成24年に介護職員基礎研修と一緒に実務者研修に1本化されました。

 ホームヘルパー2級は、平成25年に介護職員初任者研修に変わりました。

対象者の障害により3種類に分かれます。

・視覚障害者ガイドヘルパー→視覚障害者の外出の補助を行います。

・全身性障害者ガイドヘルパー→全身性障害者の外出の補助を行います。

・知的障害者ガイドヘルパー→知的障害者の外出の補助を行います。

○ガイドヘルパーに必要な研修

・視覚障害者同行援助従事者養成研修→行動上困難がある視覚障害者を持つ方の外出の際に同行して必要な援助や介護を行います。

・全身性障害者ガイドヘルパー養成研修→行動上困難な先天的や後天的に身体に障害を持つ方の外出の際、同行して必要な援助や介護を行います。

・知的・精神障害者行動支援従事者養成研修→行動上困難な知的障害者又は、精神障害者を持ち、常時介護を要する方の必要な援護を行い、介護を行う資格です。

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ホームヘルパー1級(実務者研修)について

○仕事内容

実務者研修の仕事内容は、介護職員初任者研修と似ていますが、実務者研修の方が上の資格です。

 ○必要な研修時間

・資格なし→450時間(免除0時間)

・ホームヘルパー2級→320時間(免除130時間)

・ホームヘルパー1級→95時間(免除355時間)

・介護職員基礎研修→50時間(免除400時間)

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ホームヘルパー2級(介護職員初任者研修)

○仕事内容

「身体介護」や「生活援助」や「相談・助言」が主な仕事です。

 ○講座の種類

介護職員初任者研修は通信の自宅だけでは取得出来ません。

車いすやベッドを使用し、実際に体を使い、通学しないといけません。

介護職員初任者研修の講座は、通学と通信+通学と通信の2種類があります。

○ホームヘルパー2級からの変更点→現場実習(30時間)が廃止され、実技科目が33時間から63時間に変更になり、試験に合格しなければ取得できません。

今回はヘルパーの資格についてでした。

ガイドヘルパーは3種類あり、①視覚障害者ガイドヘルパー、②全身性障害者ガイドヘルパー、③知的障害者ガイドヘルパーの3種類です。

ヘルパー1級は実務者研修に変わり、ヘルパー2級は介護職員初任者研修に変更されました。

参考にして頂けたらと思います。



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