介護資格【実務者研修】の最短取得方法を考察

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今回は実務者研修最短で取得する方法についてです。

平成25年にホームヘルパー1級と介護職員基礎研修が、実務者研修に1本化されました。

実務者研修は保有資格によって免除時間や免除科目が変わってきます。

そして関連資格について書かせて頂きます。

【実務者研修】は他の介護資格の保有で免除時間が変わる

実務者研修の修了証を取得するのに、基本6カ月かかります。

無資格の方は研修時間が450時間ですが、保有資格によって免除されます。

修了証の交付に6か月かかるだけで、研修時間は保有資格によって免除されます。

  1. 無資格→450時間(免除0時間)
  2. 介護職員初任者研修→320時間(免除130時間)
  3. ホームヘルパー2級→320時間(免除130時間)
  4. ホームヘルパー1級→95時間(免除355時間)
  5. 介護職員基礎研修→50時間(免除400時間)

【実務者研修】取得時のメリットデメリット

○メリット

  1. 自宅学習の時間が多いので、通学する時間があまりいりません。
  2. 介護福祉士の受験資格が得られます。

○デメリット

  1. 取得するための費用が高いです。
  2. 学習時間が介護職員初任者研修よりかなり長めです。
  3. 介護の知識が無い人には取得しづらい資格ですので、まずは介護職員初任者研修から取得するのがおすすめです。

【実務者研修】最短取得するには?

修了証の交付に最短でも6か月(研修期間450時間)という期間があるため、通学制はあまり見つかりませんでした。

ですので、最短で取得する方法は通信制+通学でも大丈夫でみたいです。

介護職員初任者研修と同じ通学時間ですが、実務者研修の方は全く介護知識が無い人には難しいですので、まずは介護職員初任者研修から取得した方が難易度は低いです。

ですが最短取得を目指すには6カ月で実務者研修のみを受講するのがいいですね。

【実務者研修】の研修内容は

  • 社会福祉制度(介護保険等)
  • 認知症の理解
  • 医療の知識
  • 障害の知識
  • 介護技術
  • 介護過程
  • たんの吸引、経管栄養等

介護職員初任者研修では医療行為はありませんが、実務者研修には必要となってきます。

【実務者研修】関連資格

○介護福祉士

受験資格を取得するのは、実務者研修の資格と実務経験3年が必要です。

実務者研修は、介護福祉士国家試験に必要な資格です。

他にも指定した施設を卒業する方法の2種類があります。

 

○介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、実務者研修より先に取得するのがおすすめの資格です。

実務者の方が介護職員初任者研修はより上の資格です。

介護職員初任者研修を先に取得すると、実務研修の科目が一部免除されます。

 

実務者研修は持っている資格によって、実務者研修の免除科目があります。

修了証の交付には、最低6カ月はかかります。

交付と研修時間は別物です。

介護資格【実務者研修】の最短取得方法を考察まとめ

実務者研修のメリットは、自宅学習時間が長いのですが、通学せずに自宅学習で自分のペースで勉強出来ます。

デメリットは、費用が高い事と、介護の知識が無いと取得が難しい事です。

 

介護福祉士は、実務者研修を取得して3年間の実務研修が無いと、受験資格が得られません。

介護職員初任者研修は、先に介護職員初任者研修を取得すると、実務者研修の科目の一部免除が受けられます。

 

今回は最短で取得する方法でした。

参考にして頂けたらと思います。



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