実務者研修と介護職員基礎研修の違いとは?

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今回は実務者研修と介護職員基礎研修違いについて書かせて頂きます。

実務者研修と介護職員基礎研修はカリキュラムや、研修時間と施設実習の有無、医療講習などがかなり変わっています。

そして、介護職員基礎研修とホームヘルパー1級は廃止され、実務者研修に一本化されました。

参考にして頂けたらと思います。

実務者研修と介護職員基礎研修の違いとは?

介護職員基礎研修は介護福祉士受験の必須研修ではありません。

しかし、実務者研修は介護福祉士受験の必須資格です。

研修時間は、介護職員基礎研修は介護資格の有無や、1年以上の実務経験の有無で60~450時間となります。

実務経験に加えて資格の有無で50~450時間です。

改正後、実務者研修は実技と医療講習が組み込まれており、実務者研修を保有していると、介護福祉士の受験で実技試験が不要となります。

実務者研修は介護では比較的新しい資格です

平成25年にホームヘルパー1級と介護職員基礎研修が廃止され、実務者研修に変更されました。

介護福祉士の受験のため、実務者研修の資格が必要です。

実務者時研修の研修時間は持っている資格によって変わります。

無資格者→450時間、介護職員初任者研修→320時間、ホームヘルパー2級→320時間、ホームへルパー1級→95時間、介護職員基礎研修→50時間です。

持っている資格によってカリキュラムの一部が免除されます。

現在ではホームヘルパー2級、ホームヘルパー1級、介護職員基礎研修は廃止されましたが、取得している資格はそのまま使えます。

介護職員基礎研修の研修時間

介護職員基礎研修は講義・演習を360時間、施設などにおける実習を140時間の合計500時間の履修が必要です。

持っている資格によってカリキュラムの一部が免除されます。

 

○実務経験が1年以上ある場合

  1. ホームヘルパー2級→150時間
  2. ホームヘルパー1級→60時間
  3. その他→300時間

 

○実務経験が1年未満の場合

  1. ホームヘルパー2級→350時間
  2. ホームヘルパー1級→200時間
  3. その他→500時間

介護職の主な資格一覧

<国家資格>

介護福祉士

<上級レベル>

介護職員基礎研修

→サービス提供責任者、主任介護職員、訪問介護員(常勤)

<中級レベル>

訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修2級課程

→訪問介護員(新人)

実務者研修と介護職員基礎研修の違いについてまとめ

今回は実務者研修と介護職員基礎研修の違いについてでした。

一本化される際に、かなり変わっています。

変わった点は、カリキュラムと研修時間、医療的ケアの追加などです。

もうホームヘルパーの資格は取得できませんが、取得した資格は残りますので、参考にして頂けたらと思います。



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