【介護資格】実務者研修と訪問介護員養成研修の違い

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今回は実務者研修訪問介護員養成研修違いについてです。

訪問介護員は利用者宅を訪問し、身体介助や生活援助を行います。

現在は訪問介護員(ホームヘルパー)1級と2級は廃止されていますが、その代わりに介護職員初任者研修と実務者研修に変わりました。

  1. 訪問介護員とはホームヘルパーの事?
  2. ホームヘルパー1級などが実務者研修に変更
  3. 訪問介護員養成研修の研修時間です

訪問介護員とはホームヘルパーの事?

訪問介護員はホームヘルパーの事です。

訪問介護員(ホームヘルパー)とは、一般的に利用者宅を訪問し、食事、排泄や入浴などの介助、生活援助を通じ、利用者の生活を支えるサービスの提供する仕事に就く方です。

 

○訪問介護員(ホームヘルパー)の方が仕事に就くために、保有しないといけない資格

  • 介護福祉士
  • 介護職員初任者研修
  • 実務者研修
  • ホームヘルパー1級、ホームへルパー2級
  • 介護職員基礎研修(平成25年3月で廃止)

これから訪問介護員を目指す方は、各都道府県の事業者が実施する「介護職員初任者研修」もしくは、「実務者研修」を受講する必要があります。

訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修1級・2級、介護職員基礎研修は介護の資格が複雑だったため、訪問介護員(ホームヘルパー)2級は、介護職員初任者研修へと変わりました。

そして、訪問介護員(ホームヘルパー)1級と介護職員基礎研修は、実務者研修に一本化されました。

ホームヘルパー1級などが実務者研修に変更

平成25年に訪問介護員(ホームヘルパー)1級と介護職員基礎研修が、実務者研修に変更されました。

訪問介護員(ホームヘルパー)1級と介護職員基礎研修は廃止されましたが、すでに取得している場合は使えます。

実務者研修の研修時間は、保有資格によって研修時間が変わります。

無資格者→450時間、訪問介護員(ホームヘルパー)2級→320時間、介護職員初任者研修→320時間、訪問介護員(ホームヘルパー)1級→95時間、介護職員基礎研修→50時間です。

保有している資格によってカリキュラムが免除されますが、修了証の発行まで最低6カ月はかかりますので、ご注意下さい。

訪問介護員養成研修の研修時間です

訪問介護員3級課程 50時間

受講対象:勤務時間数の少ない非常勤のヘルパー及び、福祉公社等の協力会員、登録ヘルパー等

訪問介護員2級課程 130時間

受講対象:ホームヘルプサービス従事者、従事予定者等

訪問介護員1級課程 230時間(2級と合わせて360時間)

受講対象:2級課程修了者

 

今回は実務者研修と訪問介護員養成研修の違いについてでした。

一度、“訪問介護員2級”と打ち、カリキュラムについて調べようとして出ませんでしたが、“訪問介護員養成研修”と打つと様々な情報が出てきましたので、検索方法が少し難しいです。

 

参考にして頂けたらと思います。



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