【介護の資格】実務者研修と介護福祉士の関係

【介護の資格】実務者研修と介護福祉士の関係505802

今回は実務者研修と介護福祉士について書かせて頂きます。

専門学校に行かずに、実務経験で介護福祉士を取得する方法についてです。

実務経験で介護福祉士の資格を取るには、実務経験3年と実務者研修の資格が必要です。

ですので、実務者研修は介護福祉士と関連しています。

実務者研修と介護福祉士について書かせて頂きます。

実務者研修について

平成25年にホームヘルパー1級と介護職員基礎研修が、実務者研修に一本化されました。

その際にホームヘルパー1級と介護職員基礎研修は廃止され、もう資格は取得する事が出来なくなりましたが、取得した資格自体は使えます。

実務者研修の概要

原則として、科目をⅠ・Ⅱに分割し、既存研修による科目単位で修了認定を認める。

Ⅰ:基本的事項(就業初期の段階で受講する事が望ましい事項)

Ⅱ:応用的事項(知識・技術の効果的な定着・向上を促す観点から、一定の実務を経た後に受講する事が望ましい事項)

通信課程での評価

科目ごとにレポート(課題)を提出し、添削指導、評価を行います。

修了認定の対象となる地域研修の要件

  1. 修了認定の対象となる内容の時間数は、修了認定科目の時間数以上である事。
  2. 実務者研修カリキュラムにおける「教育に含むべき事項」が含まれている事。
  3. 到達目標に到達している事を評価する事。

介護福祉士について

【平成19年の法律改正】

介護福祉の資質向上を図る観点から、一定の教育課程を経た後に、国家試験を受験する形に資格取得方法を一元化

  1. 実務経験……3年以上の実務経験に加えて、実務者研修(6カ月研修)を義務付け。
  2. 養成施設卒業者……国家試験受験を義務付け。

資格取得方法

  1. 厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業する方法。
  2. 3年以上介護等の業務に従事した者等が、介護福祉士国家試験に合格する方法。

試験科目

  1. 筆記試験:社会福祉概論、老人福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む)、レクリエーション、活動援助法、老人障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術及び形態や介護技術。
  2. 実務試験:介護等に関する専門的技能

実務者研修と介護福祉士の関係まとめ

今回は実務者研修と介護福祉士について書かせて頂きました。

実務経験で介護福祉士の資格を取るには、実務経験3年と実務者研修の資格が必要です。

ですので、実務者研修の評価基準と試験方法について書かせて頂きました。

そして介護福祉士の資格についても書かせて頂きました。

参考にして頂けたらと思います。



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