実務者研修の勉強内容は?どういった事を学ぶの?

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今回は実務者研修勉強について書かせて頂きます。

実務者研修は通学制と通信制があります。

調べてみると、どちらかというと通信制の方が多い気がします。

通学制は介護福祉士の養成の一貫として組み込まれているようです。

通信制は通学日数が1週間くらいで、他は自宅学習で取得出来るみたいです。

実務者研修の勉強内容

○環境整備

  • 通信制の積極的活用
  • 多様な研修実施
  • 身近な地域で受講出来るように、スクーリングの委託可能
  • 実務者研修の受講費用を支援
  • 実業者の人員確保による配慮

○一部免除

  1. 資格なし→450時間
  2. ホームヘルパー2級→320時間
  3. 介護職員初任者研修→320時間
  4. ホームヘルパー1級→95時間
  5. 介護職員基礎研修→50時間

実務者研修のカリキュラム一覧

  • 社会福祉制度(介護保険等)
  • 認知症の理解
  • 医療の知識
  • 障害の理解
  • 介護技術
  • 介護過程
  • たんの吸引、経管栄養 等

○目的

  • 1800時間課程のうち、実務経験のみでは取得できない知識と技術を中心。
  • 原則、科目をⅠ・Ⅱに分割。
  1. Ⅰ:基本的事項
  2. Ⅱ;応用的事項

 

○面接授業

  • 面接授業は最低限45時間、介護技術の評価、通信教育等で取得した知識の取得度確認+α(医療的ケア)
  • 他の学校・養成施設、介護実習Ⅱを行う施設・事業所に実施させることが可能。

 

○通信課程での評価

  • 科目ごとにレポート(課題)を提出し、添削指導、評価

実務者研修の修了認定対象

  • 修了認定の対象となる内容の時間数は、修了認定科目の時間数以上であること。
  • 実務者研修のカリキュラムにおける「教育に含むべき事項」が含まれていること。
  • 到達目標に到達していることを評価すること。

医療的ケアの追加について

  • 基本的研修時間→50時間以上

内容

→喀痰吸引、口腔(5回以上)、鼻腔(5回以上)、気管カニューレ内部(5回以上)

→経管栄養、胃ろう又は腸ろう(5回以上)、経鼻経管栄養(5回以上)

※併せて、救急蘇生法演習も、1回以上実施

 

今回は実務者研修の勉強についてでした。

厚生労働省のホームページを元に書かせて頂きました。

 

参考にして頂けたらと思います。



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