実務者研修を独学で取得することは可能か考察

実務者研修を独学で取得することは可能か考察545048

今回は実務者研修独学で学ぼうとしている方に参考にして頂けたらと思います。

まず注意して頂きたいのは、通信制でも通学しないといけない事と、カリキュラムを全日程修了しなければいけません。

実務者研修の通信制教育とは?

実務者研修は独学では資格が得られません。

資格を取得するためには、自宅学習+実務者研修の講座を全日程に出席しないと取得出来ません。

実務者研修は介護の知識が無い人には取得が難しいかもしれません。

ですので、介護の知識が無い方は介護職員初任者研修を受けてから受講するのが良いかもしれません。

介護福祉士とは違って、特定の資格を持っていなくても実務者研修を受けられます。

独学で学びたい人は、通信制がおすすめです。

完全な独学では無理ですので、自分の空いた時間に自分のペースで出来る通信制が良いと思います。

実務者研修のカリキュラム

医療的ケアは50時間とは別に演習を修了する必要があります。

  • 人間の尊厳と自立→5時間
  • 社会の理解Ⅰ→5時間
  • 社会の理解Ⅱ→30時間
  • 介護の基本Ⅰ→10時間
  • 介護の基本Ⅱ→20時間
  • コミュニケーション技術→20時間
  • 生活支援技術Ⅰ→20時間
  • 生活支援技術Ⅱ→30時間
  • 介護過程Ⅰ→20時間
  • 介護過程Ⅱ→25時間
  • 介護過程Ⅲ(スクーリング)→45時間
  • 発達と老化の理解Ⅰ→10時間
  • 発達と老化の理解Ⅱ→20時間
  • 認知症の理解Ⅰ→10時間
  • 認知症の理解Ⅱ→20時間
  • 障害の理解Ⅰ→10時間
  • 障害の理解Ⅱ→20時間
  • こころとからだのしくみⅠ→20時間
  • こころとからだのしくみⅡ→60時間
  • 医療的ケア→50時間

介護職員初任者研修を取得するべき?

実務者研修を取得する前に、介護職員初任者研修を先に取得する事をおすすめします。

介護の知識が無い人には、実務者研修は少し難しい資格です。

ですから、介護職員初任者研修で知識をつけてからの方が取得しやすいです。

しかも、介護職員初任者研修を持っていると、実務者研修のカリキュラムが一部免除されます。

介護職員初任者研修の合格率も高いので、入門として先に取得した方が初めて介護の資格に就く人におすすめです。

ですが、介護職員初任者研修と実務者研修の両方を取得した場合、かなり費用がかかります。

実務者研修だけでもかなりの費用がかかります。

両方の資格を取得すると20万以上はかかる場合があります。

ですが、実務者研修は知識の無い人には少し難しい資格です。

費用を抑えたいか、まず先に知識を付けたいかの様に、自分の状況にあった状況で受けて頂けたらと思います。

介護福祉士と実務者研修の関係

介護福祉士の資格を取得するには、実務者研修の修了と実務経験を3年しないと試験が受けられません。

介護福祉士は、国家資格ケアマネを目指す人にも良い資格です。

ですが、介護福祉士は実務者研修の資格を持っていなければ、試験を受けられません。

介護福祉士を目指すには実務者研修が必要です。

 

今回は独学で学びたい人におすすめの通信教育について書かせて頂きました。

カリキュラムは厚生労働省が決めた時間です。

かなり長めの時間ですが、ほとんど自宅学習で取得出来ます。

介護知識が無い人は、介護職員初任者研修で基礎を学んでからの方が取得しやすいですが、費用は介護職員初任者研修+実務者研修で倍近くなりますので、費用が高いのがデメリットです。

 

実務者研修を取得しないと受験出来ない介護福祉士について書きました。

参考にして頂けたらと思います。



無料で通信資格をまとめて資料請求↓
介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』

介護の転職をお考えなら!当サイトで口コミ等を調べました↓
介護士さんの転職[スマイルSUPPORT介護]の特徴と口コミを調べました!

高自給の介護求人[きらケア]の特徴と口コミを徹底調査!↓
週3日OK・日勤のみのお仕事多数!介護専門求人サイトかいご畑

わがまま検索OK!介護専門の求人サイトはこちら↓
高時給が魅力!介護士の派遣・求人[きらケア]の特徴と口コミ
スポンサード リンク


この記事の最上部へ

【介護職員初任者研修と実務者研修の資格のすべて】トップへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ