介護職員初任者研修を最短で受ける方法

介護職員初任者研修を最短で受ける方法helper2_fumira今回は介護職員初任者研修を最短で取得出来る方法についてです。

はじめに2種類の取得方法、そしてどちらが最短で取得出来るかについて紹介していきます。

次にメリットとデメリット、さらにカリキュラムについて書いていきます。

1. どちらが最短で取得できるか
2. 介護職員初任者研修を受ける方法のメリットとデメリット
3. カリキュラムについて

1.どちらが最短で取得できるか

介護職員初任者研修とは、旧ホームヘルパー2級の事です。

取得方法には以下の二種類があります。

通学

通信+通学

①の通学だと最短で1カ月で済みます。

②の通信教育+通学なら2~3か月はかかってしまいますが、自分のペースで勉強を進めることができます。

カリキュラムの変更

介護施設での実習が廃止されました。

そして認知症患者の増加により、「認知症の理解」が新たに追加されました。

初任者研修筆記試験が導入されました。

通信教育でも通学は必要

通信教育だけでは資格が取れません。

必ず一定期間の通学及び、講習を受ける必要があります。

実際に車いすやベッドを使用した技術も習得する必要があり、実際に経験するためには、通学しないといけません。

2.介護職員初任者研修を受ける方法のメリットとデメリット

介護職員初任者研修を受けるには通学制、通信制の二種類があります。

これらのメリットとデメリットについて紹介します。

通学制のメリット

・短時間で取得でき、通信制より最短で取得可能。

・経験豊富な教師陣からの直接的な指導が受けられるし、その場で質問ができて、その場で解決出来る。

・自宅学習の時間をあまり作らなくても学校で学べる。

通学制のデメリット

・通信制に比べて受講料が高い。

・週に3~5日程度の通学が必要なため、仕事や時間のない人は取得が難しい。

通信制のメリット

・通学制の方より受講料が安い。

・週に1~2日程度の通学のため、仕事をしながらでも通いやすい。

通信制のデメリット

・自宅で学習時間を作らないといけない。

・疑問をすぐには質問出来ない。

・受講料が5~15万など幅が広い。

3.カリキュラムについて

介護職員初任者研修のカリキュラムについてです。

介護職員初任者研修のカリキュラムは全130時間と決まっています。

学科約50時間実技80時間です。

通信制の場合は、40時間を自宅学習し、実習や一部学科の約90時間通学して授業を受けないといけません。

介護職員初任者研修の科目

  • 職務の理解→6時間
  • 介護における尊厳の保持の自立支援→9時間
  • 介護の基礎→6時間
  • 介護・福祉サービスの理解と医療との連携→9時間
  • 介護におけるコミュニケーション技術→6時間
  • 老化の理解→6時間
  • 認知症の理解→6時間
  • 障害の理解→3時間
  • こころとからだのしくみと生活支援技術→75時間
  • 振り返り→4時間

合計130時間です。

 
以上が介護職員初任者研修の最短で取得出来る方法についてです。

通学と通信教育+通学なら、通学だけの方が最短で取得できます。

ただし、まとめて学校に通わないといけないので、時間が無い人には難しいかもしれません。



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